英語の試験はいつも…
英語の試験で一番困ったことは、英単語を書くことです。と、いうのも、小学校でローマ字というものを習います。そして、その後に中学校にいって英語を習います。すると、英語の発音を聞いてそのままローマ字で書けそうなものと、まったく違うものがありました。特に困ったのが、発音しない文字です。rightの「gh」なんかはなぜそこに存在しているのか意味がわかりません。発音にも現れません。ですが、書くときに書かなければ間違いになります。慣れるのが大切ということをよく聞きますがまさにその通りだと思います。
試験の最中によく思うことは、この試験、外国人が取り組んだらどうなるのだろうということです。私の場合は、ローマ字から脱却することがまず第一の課題だったのですが、外国人からすれば、これは私たちがひらがなを書くような感覚なのではないだろうかと・・・。だから、私のように困っている人はいないのではないだろうかと・・・。逆に外国人であっても私のようにスペルで悩んでいる人がいるのだろうかと。やっぱり同じ人間だから悩むところは悩むのだろうかと・・・。
そうやって、試験に集中しなかったので、英語の試験はいつも悪い点数でした・・・(涙)